婚活・恋愛コラム

運命の人がいつまでたっても現れないのは何故か?

投資の方が絶不調中のオジサンです・・・

(投資関連のブログはこちら)

ここは気分転換も兼ねて恋愛に関する記事を書いてみたいと思います。

 

受け売りの内容ではなく、オジサンの自論ですので考え方が違う人もいらっしゃるとは思いますが。

 

 

今回扱うテーマは「運命の人がいつまでたっても現れないのは何故か?」です。

 

よく「良い人に巡り合えない」「運命の人に出会えない」といった愚痴を言う人がいますよね。

 

何故そのような愚痴が出てくるのでしょうか?

 

オジサンもそっち系の人間だから分かるのですが、周囲に“運命の人”に出会えている人が結構いるからです。

結婚して幸せそうにしている同期、旧友など、みんな“運命の人”を見付けています。

 

だったら、俺だって、私だって“運命の人”を見付けてやるんだ!!

いや、見付けられないはずがない!

そして幸せになってやるんだ!

 

・・・、と思うのです。

 

しかし、そういう人に限ってなかなか“運命の人”に巡り合えません。

 

それは何故でしょうか??

 

もちろん、単純に運が悪いとか、アプローチする打席数が少ないといった問題もあるでしょう。

しかし、オジサンはもっと別な理由があるのではないかと考えています。

“運命の人”に出会えた成功例のモデルケースを考える

まずケーススタディとして、うまいこと“運命の人”に出会った人の成功例を紹介します。

 

恥ずかしながら今回はオジサンの両親w

 

オジサンの両親はとても仲が良いです。

60歳過ぎても、二人で旅行に行ったり、花火に行ったり、常にずっと一緒にいます。

まあ二人とも運命の人に出会えたのだと思い込んでいるでしょうねぇ

 

しかし、本当にうちの母にとって親父が最高の人だったのか?

適齢期の男性数千万人を全員面接して親父を選んだわけではありません。

 

まだ会ったことがない、親父より優れた男性もきっといたはずです。

ましてや、うちの親父はどう見てもスゲー普通ですw

 

オジサンの考えでは、うちの母が親父と出会ってなくて、大体親父と似たようなタイプの男性と結婚していても同様に幸せになっていたと思います。

 

極論すると、今になって本人達が“運命の人”に出会えたと錯覚しているだけで、基本的には誰でも良かったと思うのです・・・

投資も婚活も大きく分けて2 STEPのプロセスに分解される

このブログのテーマは一応株式投資なので、ここで投資にも触れてみますw

 

株式投資は大きく分けて2 STEPに分けられます。

 

 STEP 1:良い銘柄を探す期間

 STEP 2:その銘柄に対するフォローアップ期間(いつ買うか、いくらで売り抜けるか、会社の業績の変化を分析する、など)

 

株式投資の世界においては、STEP 1の方が圧倒的に重要です。

何故ならば、テクニカル分析が下手で多少高値掴みをしたとしても、業績が恒常的に伸びる良い銘柄を選んで長期保有すれば儲かる確率がかなり高いからです。

 

 

株式投資と同様に婚活についても2 STEPに分けることができます。

 

 STEP 1:良い相手を探す期間

 STEP 2:相手との関係性を育むフォローアップ期間(思い出作り、価値観の共有、など)

 

株式投資ではSTEP 1の方が重要と述べました。

しかし、婚活においては実はSTEP 2の方が圧倒的に重要なのではないでしょうか。

前の章のオジサンの両親の例に戻ると、今になってお互いに“運命の人”と言えるような関係になれているのは出会った後の期間(STEP 2)で頑張ったからです。

辛い時に支え合ったりだとか、楽しいことを共有したりだとか、そういうことの積み重ねがあって今の関係性があるのです。

 

何が言いたいかというと、「誰と出会うか」より「出会った後にどう振舞うか」の方が余程重要だと思うのです。

 

いつまでたっても“運命の人”に出会えないと愚痴を言っている人は、STEP 1(誰と出会うか)の方に重心を置き過ぎているんじゃないだろうか。

 

マリッジブルーになるような人も、STEP 1が本当に正しかったのか悩んでいるのかもしれない。

STEP 1よりSTEP 2が大事と思えば、マリッジブルーになることはない。

 

 

自分にとっての“運命の人”なんて元々いないはず。

“運命の人”とは、出会うものじゃなくて、出会った後に創りあげるものやと思います。

 

そう考えるとSTEP 1(誰と出会うか)のハードルが少し下がりませんかね??

 

 

じゃあ本当に誰でもええんかいと言うと、もちろんそうではありません。

ある程度の最低基準というものがあるでしょう。

 

その基準は何におくべきだろうか。

お金?優しさ?

 

基準は人によって異なって当然だと思いますが、1つの考え方を紹介します。

その人のために何かしてあげたいと思えるかどうか

人と人の関係はGive & Takeです。(「与える」&「貰う」)

 

結婚相手の候補基準として「お金」「優しさ」なども考えられますが、これらは全てTake(貰う)の思考です。

 

発想を転換して、Give(与える)の方に候補基準の重きを置くのはどうだろうか。

 

その出会った人に何かしてあげたいと思えるかどうか。

喜ばせたい、安心させてあげたい、笑顔を見たい、などなど。

 

そもそも、白馬の王子様を探したいなどと言っている人は考え方がTake(貰う)に偏り過ぎです。

 

「あの人は自分に何をしてくれるのだろうか?どういう風に幸せにしてくれるのだろうか?」といった相手に対する期待ばかりで頭がいっぱいである。

そんなことばかり考えていては上手くいかんでしょう。

 

人との関係を育むには必ずTakeに加えてGiveが必要になります。

 

多少の自己犠牲があったとしても、相手に対してGiveしてあげたいと思えるような相手であれば、結婚の相手の候補として話を先に進めて全く問題ないかと。

 

 

余談ですが、人と人の関係はGive & Takeが必要と言いましたが例外があります。

 

それは親子関係。

 

ここにはいわゆる無償の愛みたいなものが存在しているような気がします。

 

夫婦といえども大人同士であればお互いにGive & Takeが絶対に必要。

 

嫁に甘えてTakeばっかりしているクソ親父共が日本には多い印象です。

実は“貰う”より“与える”ことの方が人は幸せを感じられると思う

前の章でGive & Takeの話をしましたが、やっぱりたくさんTakeしたいし~って人もいるかもしれません。

 

それは非常にもったいない気がします。

 

例えばプレゼントを相手にあげた時に喜んでくれて凄く嬉しかった経験はないだろうか。

 

突き詰めると、人が幸せを感じるのは誰かの役に立っているという感覚なのだと思っています。

 

例えば、専業主婦の人で毎日夫や子供の弁当作りや掃除ばかりの生活をしている人がいるとします。

それをやらされていると思えば、もう毎日つまらないし地獄です。

 

ところが同じ行為でも、夫や子供の役に立ちたい、やってあげたいと思うことが出来れば毎日幸せを感じられるでしょう。

 

もちろん、夫のためにやってあげたいと思うためには夫からのGiveも必要です。

感謝の言葉だけでも良いと思うんですが・・・

 

 

寄付とかボランティアに積極的な人はGiveすることで自分が幸せになれるってことをよく知っている人なのでしょうね。

まとめ

オジサン自体が実践できているわけではないのですが、自論をまとめます。

 

・婚活では「誰と出会うか」より「出会った後にどうするか」の方に重点を置くべき(運命の人などいない)

・結婚相手候補にふさわしい基準は、(お互いに)相手のために何かしてあげたいと思えるかどうか

・「貰う」ことより「与える」ことで幸せになろう

 

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POSTED COMMENT

  1. より:

    恋愛に関する考え方も素敵すぎて感動しました!
    相手の幸せが自分の幸せ、相手の笑顔を見るために与えるという考えで生きて行きます。
    婚活中の者で、オジサンに元気をいただきました(*^^*)

    • ojisan2828 より:

      ありがとうございます!!

      オジサンもまだまだ序の口ですが、周りに良い影響を与える人になりたいですね♪

      そうすることで、自分も幸せになれると信じています~

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